交通事故でのケガについて

 交通事故は誰にでも起こり得る出来事です。これまで何も症状がなかった健康な方でも交通事故後、慢性的な痛みに悩まされることが多々あります。交通事故後は痛みを慢性化させないよう早期に適切な診断と治療を行うことが大切です。

 意外に知られていないことに驚きましたが、整形外科クリニックで交通事故治療を受けられないと思っている患者さんが多いようです。当院は交通事故に遭われた方の治療をしております。

 交通事故に遭われた方々が後遺症を残すことなく、適切な治療が受けられるよう、当院は精一杯サポートします。

​平山整形外科医院 院長 平山雄大

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交通事故後にこんな
お悩みはありませんか?

  1. 首・両肩・背中・腰・手足の痛み

  2. 首・腰・手足を動かしにくい、動かせない方向がある

  3. 手足に力が入らない、力を入れにくい

  4. 手足にしびれがある

  5. 首・肩・腰周辺の違和感

  6. 頭痛・吐き気・めまい

  7. 痛みや不安で眠れない

 

上記の症状は交通事故によって引き起こる、よくあるお悩みです。このような症状、お困りごとがある方は遠慮なく当院へご来院ください。

このような症状、お困りごとがある方は遠慮なく当院へご来院ください。

​電話番号 0968-72-4000

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当院の交通事故診療について

・整形外科専門医が身体所見・レントゲン・エコー・必要時はCTやMRI検査を行い、医学的根拠をもとに診断と治療を行います。CT、MRIが必要と判断した場合は連携病院にて画像検査を行います。

・予約不要の物理療法や理学療法士による予約制のリハビリ(運動療法)が受けられます。

・症状が改善されない場合は必要に応じて後遺障害診断書を作成します。

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知っておきたい
交通事故治療の知識

診察・治療の費用について

交通事故は様々なケースがありますので、まずは保険会社にお問い合わせください。自賠責保険などが適用となる場合は自己負担がないことがあります。社会保険を使用される場合は自己負担が必要なこともあります。

 

後遺障害診断書について

継続して治療を行った後も症状が残る場合は後遺障害の申請を行えます。ただし、以下の場合は後遺障害診断書の作成や後遺障害の認定が難しくなることがありますのでご注意ください。

  • 通院日数が少ない

  • 事故日から長い期間が経過しての整形外科受診
  • 初診後、通院がない

 

※ 交通事故後は症状がなくても、のちに症状が出る場合がよくありますが、上記の理由で「後遺障害診断書」が発行できないと、後遺障害を前提とした慰謝料等に関する示談交渉や損害賠償金を受け取れない可能性があります。

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整形外科と
整骨院・接骨院の違い

 整形外科と整骨院・接骨院、何が違うのか分からないと話される患者さんが多数いらっしゃいます。名前は似ていますが行えること、治療の範囲が全く違います

 整形外科は医師である整形外科医が自覚症状、身体所見、レントゲン・エコー・CT・MRIなどの画像検査、血液検査や関節液検査などを行い医学的根拠に基づき診断を行い、症状や病態に合わせた薬、注射、ストレッチや運動指導、ホットパックや電気治療などの物理療法、リハビリなどで治療を行います

 

 肩こり、腰痛、関節痛、神経痛、腱鞘炎、骨折、スポーツ障害など様々な疾患に対して健康保険を使っての治療が可能です。交通事故後の自賠責保険を利用した治療も行い、治療継続も症状が改善しなかった場合は後遺障害診断書を作成することができます

 整骨院・接骨院は柔道整復師が施術を行います。医業類似行為の資格であり医師ではありません。骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷に対して施術を行います。これらの外傷に対しては健康保険を利用した治療が行えますが、肩こり、腰痛、関節痛など慢性的な疾患に関して健康保険を利用することは認められておらず自費診療となります。薬の処方、注射、画像検査、診断書の作成などは行えません。

 交通事故後の自賠責保険を利用した治療について、仕事の都合上、土日や夜間しか通院できない患者さんもいらっしゃるため、当院では整骨院・接骨院との併用治療を認めております。しかし、交通事故日から長い期間が経過して医療機関を初診されても事故との関係性が証明できないことがありますので併用される場合も。まずは、医療機関を受診し、定期的な診察を受けるようお勧めします。

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交通事故発生から
治療までの流れ

STEP 1|警察への届出

交通事故に遭ったら直ちに警察署に行きましょう。自賠責保険を請求するために必要な『交通事故証明書』を交付してもらいます。

STEP 2|保険会社へ連絡

保険会社へ連絡し、平山整形外科医院で治療・通院する旨をお伝えください。

STEP 3|当院にご来院

当院にご来院いただいた際は、最初に交通事故による治療であることを受付にお申し出下さい。

STEP 4|整形外科専門医による診察・診断

問診、診察、レントゲン撮影などの検査を行い、適切に診断します。必要な方には警察へ提出するための診断書を作成します。医師が必要と判断した場合は連携病院にてCT,MRI撮像まで行います。

STEP 5|投薬、物理療法、リハビリテーションによる治療

痛みや炎症などを和らげるために、症状に応じた薬物療法を行います。予約不要な温熱療法、電気治療、リラクゼーション目的のウォーターベッドマッサージ器などの物理療法を受けられます。より早い症状緩和のために、当院では国家資格をもつ理学療法士がマンツーマンで患者さん一人一人に合ったリハビリテーションを行っています。リハビリは予約制となっておりますので、予めご了承ください。

 

※治療期間は症状に応じて異なりますが1~6か月程度が目安となります。