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非観血的関節受動術(サイレントマニピュレーション)のご紹介

当院では肩関節に疼痛があり、可動域が不良な方の治療にはエコー下の注射やリハビリを第一選択としています。しかし、注射やリハビリでもなかなか症状が改善しない方には非観血的関節受動術(サイレントマニピュレーション)をお勧めしております。

サイレントマニピュレーションとはエコーを見ながら首から肩関節を支配している神経の枝に麻酔を行い、癒着・拘縮した関節包を剥していく小手術です。麻酔下に関節包を剥すことで劇的に可動域が改善します。最も大切なのはサイレントマニピュレーション後にリハビリをしっかり行い、もとの状態に戻らないようにすることです。

年齢、骨密度、既往歴などによっては施術の対象とならない方もいらっしゃいますので詳しくはスタッフまでお伝えください。