​設備紹介

お知らせ

​X線装置 透視機能付き

当院ではX線を電気信号に変換し画像にするフラットパネルディテクター(FPD)方式の装置を導入しております。従来のCRシステムと比較し最大50%放射線量を減らし撮像が可能となります。カセットの入れ替えの必要がなく撮像後の画像確認もすぐに行えるため撮像時間も短縮されます。また透視機能が付いていますので骨折・脱臼の整復や透視下のブロック注射や関節内注射を行うことができます。

​骨密度測定器

​「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」で推奨されている脊椎と大腿骨頚部で骨密度を測定する装置です。装置上での検査時間は4分ほどで短い時間で検査が可能です。

​エコー

エコーは超音波を体に当てて内部の状態を映像にして表示する装置です。放射線被爆はありません。レントゲンではわからない骨・軟骨・筋肉・腱・靭帯の損傷の評価、エコー下での患部への注射・神経ブロック注射、採血やレントゲンでは診断できない早期リウマチの診断などに用います。

特に肩の注射は針先が正確に患部に到達していないことが多いとの報告があるため当院ではエコー下に針先を確認し注射を行います。

InBody470​

筋肉・体水分・体脂肪などを約15秒で測定します。一般の体組成計は性別や年齢などの統計的な情報で体成分の結果を補正し算出しますがInBodyは身長・体重・インピーダンスのみに基づいて体成分を算出します。

​自費診療扱いとなります。料金は500円(税別)です。